京都を舞台にした謡曲史跡をご紹介していきたいと思います。
『謡曲大観』首巻(左成謙太郎著 明治書院 1931)所収の「現行曲一覧表」から、山城・京都の曲名を抜き出しました。
京都謡曲史跡案内(地域別索引)はこちら
愛宕空也(あたごくうや)
葵 上(あおいのうえ)
嵐 山(あらしやま)
生田敦盛(いくたあつもり)
浮 舟(うきふね)
右 近(うこん)
雲林院(うんりんいん) → 雲林院
洛 葉(おちば)
大原御幸(おはらごこう)
大江山(おおえやま) → 酒呑童子の首塚
鉄 輪(かなわ) → 安倍晴明邸宅跡|鉄輪の井戸
賀 茂(かも)
賀茂物狂(かもものぐるい)
通小町(かよいこまち)
清 経(きよつね)
祇 王(ぎわう) → 西八条第跡
金 札(きんさつ)
鞍馬天狗(くらまてんぐ) → 鞍馬寺
車 僧(くるまぞう) → 車僧堂
花 月(かげつ) → 清水寺
現在忠度(げんざいただのり)
現在鵺(げんざいぬえ)→ 鵺池|鵺塚|鵺退治に使った鏃と弓
小 督(こごう) → 清閑寺|小督塚
小鍛冶(こかじ)
胡 蝶(こちょう)
恋重荷(こいおもに)
西行桜(さいぎょうさくら) →
草子洗小町(そうしあらいこまち) → 平安宮内裏
鷺(さぎ) → 神泉苑
自然居士(じねんこじ) → 自然居士の墓
正 尊(しょうそん) → 源氏館|土佐房昌俊をまつる社
舎 利(しゃり)
俊成忠度(しゅんぜいただのり)
墨染桜(すみぞめざくら)
誓願寺(せいがんじ)
善 界(ぜがい)
卒塔婆小町(そとばこまち)
泰山府君(たいざんふくん)
谷 行(たにこう)
田 村(たむら) → 清水寺
湛 海(たんかい)
土蜘蛛(つちぐも) → ふたつの蜘蛛塚|源頼光の邸宅跡
経 政(つねまさ)
定 家(ていか) → 伝式子内親王の墓
東岸居士(とうがんこじ)
東 北(とうぼく) → 東北院
融(とおる) → 河原院の跡
野 宮(ののみや)
放生川(ほうじょうがわ)
半 蔀(はじとみ) → 雲林院|夕顔塚
橋弁慶(はしべんけい) → 五条の大橋
花 軍(はないくさ)
班 女(はんじょ)
百 萬(ひゃくまん)
笛之巻(ふえのまき) → 五条の大橋
富士太鼓(ふじだいこ) → 二条富小路内裏跡
松 尾(まつお)
水無月祓(みなづきはらへ)
三井寺(みいでら)
夕 顔(ゆうがお) → 夕顔塚
弓八幡(ゆみはちまん)
熊 野(ゆや)
頼 政(よりまさ) → 平等院|高倉宮跡|以仁王の墓・筒井浄妙の墓
雷 電(らいでん) → 平安宮内裏
羅生門(らしょうもん) → 源頼光の邸宅跡|羅城門跡
輪 蔵(りんぞう)
小 塩(をしお)
女郎花(をみなめし)